
意図を紡ぎ、生み出す

個人の中にある光や祈り
組織や社会の中にある様々な声や物語、
どれが正しいかというよりも、
まずは、それらの存在に意識を向けて、
紡いでみることが大事なのではないか?
ちょっと立ち止まり、聴いてみたり、
一歩引いて、客観的に観てみたり、
こんがらがっている意図(糸)を解いてみたり。
ちょっとした糸、出逢い、繋がりが
紡ぎ出された先に何かが生まれるかもしれない。
中島みゆきの「糸」の歌詞が好きだ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
暖めうるかもしれない/傷をかばうかもしれない
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます
「祈りの種が芽吹く」世界であってほしい。
自分自身の祈りの種を育てる「わたし時間」と社会との創造。
さあ、「意図紡ぎ」から何が生まれるだろう。
わたし時間
– being –
自分の中の祈り、願い、想いを育てていく時間


トツキトオカ手帳
種を育てるように、毎日少しの時間でよいので、
種に意識を向けて、トツキトオカかけて記していく
日々の変化は感じにくくても、振り返ると種は育っている。

イト と いのり
日々の中で糸紡ぎをしながら、わたしの祈りに意識を置く
そして、お互いの祈りを聴きながら紡ぐ
インド独立の父・ガンジーは経済的・思想的基盤としてチャルカ=手紡ぎ車を平和的シンボルとして掲げて朝夕祈りの言葉代わりにチャルカを廻し続けた
noteにて、糸紡ぎに込める想い、糸紡ぎカフェ、色々な人の想いを聴くインタビューなどを紹介しています。

日々のわたし時間
つい忙しくしてしまう日々の中、
ほんの一息、3分でもいいので立ち止まってみる
ちょっと違う角度からの問いを意識してみると、新しいわたしに出逢えるかもしれない
インスタグラムにて、問いを投げかけています。わたし時間をとる際に、ぜひ遊びにきてください。
共に紡ぐ
– collaboration –
個人、組織、社会と協働し、生み出す


Social design
「この人の想い、いいな」「世界に広がるといいな」と出逢うと、その人の想いや世界観を共に実現したくなる。
あなた、組織、取り組みのお話を聴かせてください。
きっとそれは世界が待っている。
ご一緒してきた人たち

完全ボランティアとして世界中に60万以上のメンバーがいる中、無償で教育プログラム、情報発信、HP作成などギフト経済の実践をし続けている。愛と賢さに溢れた謙虚な集団が存在することを知ってほしい。

「世界の誰でも どこからでもよい良い社会づくりに力を発揮しあえる世界」というビジョンに共感。特に非営利組織のリーダー・ガバナンス伴走は必須で社会を大きく変えると信じている。

『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる』ことを目標に、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組んでいる団体や取り組みに対して人資金を提供。このような個人の思いから生まれた応援、協働が世界を変える。

311震災後に石巻雄勝町にある廃校を再生して、多くのボランティアによって作られた複合体験施設。自然と地域と共に日々を丁寧に暮らす、をこども達と体現するのは、世代を超えて残し続けたい。

Will for Japanでは、志を未来への贈り物とする「遺贈寄付」を、日本の新たな文化にしようとしています。一人ひとりの自分らしい「意志」を、安心して次の世代へつなげられるのが当たり前になってほしい。

日本初開催した岐阜・長良川でのHearth Summit Gifuでは、「ウェルビーイングを起点に、社会変革に取り組み続ける文化・器」を育み続ける思いで、国内外のリーダーやチェンジメーカーが集いました。

The Wellbeing Project(TWP) は、社会変革リーダーを対象とするプログラム、組織レベルでのウェルビーイング探究を行う研究・評価・ネットワーキングを通じた知見創出などを通じて、変革文化の拡大を図っている。

かものはしプロジェクトは「だれもが尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」ために、国内の妊産婦や児童養護施設などを出た若者支援や、国外の紛争・平和、人身売買・児童売春問題に向き合ってきた。

Birth design / Women support
お産により女性は心身の状態、日々の暮らし、人生が変わる
こども、家族の笑顔の原点は母自身が満たされ、自分らしくあることからだと思う
妊娠期から産後にかけて女性が自分自身に目を向ける時間を大事にしてもらいたい
提供している場
ご関心があったら、ご連絡ください

お産への準備
妊娠中に妊婦が自分自身を満たし、主体的なお産に迎える準備https://mybirthdesign.com/49-2/

お産ドューラ
医療者、家族とは違う立場で、産前・お産中・産後と、妊婦に寄り添う

お産の振り返り
お産を振り返る。お産から時間が経っていても、消化できていない感情は大事にしてほしい

ライフステージ デザイン
家庭、子育て、仕事、人生をどうしていこうか?とライフステージの変化に伴い何度も立ち止まり、捉え直す
Blog
お伝えしたいことやイベントレポートを綴っています。
About

ロゴについて
右半分の月のようなシルエットは女性がトツキトオカ、丁寧にゆったりと、自分自身の内面の祈りを育んでいる様子
左半分は社会との繋がりを表していて、左上の円は満月でもあり、太陽でもある
わたし達は普段太陽の元で仕事、家庭などの社会活動をしている。そんな中で、一人一人の本当に大事にしたいこと、やりたいこと、祈りなどが満月となり、社会に現れていく様子
仕事では結果や効率が求められることも多いが、自然のあり方や大事なことは、じっくりと土を耕したり、種だけでなく、太陽を浴び、周りとの調和により芽吹くのに適したタイミングがある
内面を育むことも、社会活動に参加することも、両方大事で、全て繋がっている
一人一人が自分の祈りを生み出し、自分らしく生きることを大事にしてほしい・・・
そんな想いを表すロゴです

yuko mishiro
呼びかけ人 Caller
1人目の出産がトラウマとなり、「絶対に今後こどもは産むまい」と思いながらも、「幸せなお産って本当にあるの?」という問いが頭から離れず、その答えを探し求めるようにお産について学び、妊娠していない時も妊婦クラスに通っていた。そんな時に「あなた自身が幸せなお産を体験しなさい」と言われたかのように3人目を授かり、助産院で初めて幸せなお産を体験した。
幸せなお産は人によって異なると思うけど、私にとっては「どれだけお産に対して主体的になれたか」が大きかった。知らないから、不安だからと人任せにしていると何か嫌なことが起こると不安と怒りが湧きやすい。でも、自分ができることをしながら、選択したことに対しては受け入れやすい、そして周りに対しても感謝ができる。
これはお産だけでなく、自分自身の人生も同じだな・・・と。
その後、インドで世界中の人達が参加するリトリートに参加する中で
「一人一人が主体者として自分の想いを大事に体現する大切さ」を体感して
MY BiRTH DESiGN・私自身を生み出すという言葉が生まれた。
周りの人に「自分の想いを大事に体現して欲しい!」と言うには自分自身もその一人であり続けたい・・・という想いからサイトを立ち上げ、色々な人とお互いの大事にしている想いを応援しあえる世界にしていきたいと思っています。
– profile –
・5-17歳NY。50カ国以上旅。3児の母
・学業:慶応義塾大学法学部法律学科卒、MSc LSE Social Policy & Planning(英国大学院で社会政策)
・マッキンゼー、内閣府の国際交流、独立後の東ティモールで教育法作り、ベネッセコーポレーション
・出産を機にフリーになり、リーダーや組織の伴走、組織のミッションビジョン/風土作り、プログラム開発、人財育成、経営者支援など柔軟にご一緒している
・最近はまっていること:糸紡ぎ、綿を育てる、他の人の人生ストーリーに触れる


